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吉留建設について

創業の精神

創業者は鹿児島に生まれ、18歳で出稼ぎ集団バスに乗る。
仕事を求め愛知、三重、奈良を転々とし、「これじゃダメだ」と、
25歳で型枠下請け会社を創業。
当時一番苦しかったのは人材とお金であった。
人材は身内や田舎の知人友人ほ集め、何とか仕事をこなしたが
お金だけは誰にも援助してもらえなかった。
人に借りるには、担保か保証人がいり、必死で保証人をさがし回った。
しかし誰も保証人にはなってくれない。
そのとき痛感したのは、「努力や熱意や若さでは乗り切れないことがある。
最後には信用しかない。」ということであった。
ようやく仕事を見つけたが、施行ミス、職人不足、資材入手困難、管理不足、
人間関係のトラブル。次々と苦難が押し寄せた。
しかし創業者が諦めなかったのは、根っこに、物造りに対する想いや、楽しさ、
自分には型枠しかないという決断、信念があったからである。
今では仕事のほとんどが「お前のとこなら間違いないからな」と、
信用で頂けるようになった。
創業者の勇気が今日まで根付いている…

創業者 吉留秀彦